静岡ガスオーナーズクラブ様発行の
オーナーズ・エクスプレスVOL.19
に芝のインタビューが掲載されました。
「4月からこちらも開始に
相続登記の義務化に関する疑問に答えます!」
仕事に関することを記載しています
静岡ガスオーナーズクラブ様発行の
オーナーズ・エクスプレスVOL.19
に芝のインタビューが掲載されました。
「4月からこちらも開始に
相続登記の義務化に関する疑問に答えます!」
今年4月より「相続登記の義務化」が始まり、
相続への関心が高まっています。
そこで弊所では、法改正によってどのような点が
変更になったのかをお伝えするために
セミナーを開催することとなりました。
相続が進まない要因の一つに誰も引き受けたがらない
土地の問題があります。
このような土地を「『負』動産」と呼んでいます。
負動産の対策についても法改正を踏まえて解説します。
「相続手続きしないとどうなるの?」
「誰が相続するのか揉めている場合はどうすればいいの?」
「国がいらない土地を引き取ってくれるって
聞いたけど本当?」など、
皆様が疑問に思っていることについて
分かりやすくご説明いたします。
セミナー終了後には個別無料相談の
お時間も設けておりますので、
相続に関してお悩みや困りごとがある方は
ぜひご利用ください。
開催概要
タイトル :相続登記の義務化への対応と負動産対策セミナー
日時 :令和6年6月14日(金) 14時~15時
場所 :静岡市葵区紺屋町8-12 金清軒ビル
静岡駅前会議室LINK A館401号室
定員 :20名(要予約・無料)
講師 :芝知美(司法書士、民事信託士)
申込・問合せはHP問い合わせフォームか、
事務所までお電話ください。
電話054-251-5517
申込は以下QRコードからもできます。
オンラインで受講
↑登壇者から見るとこんな感じ
令和6年3月7日(木)13時から17時まで
日本司法書士連合会主催のシンポジウムに登壇しました
オンライン開催です。
年度末のお忙しい中、300名を超す皆様にご参加いただきました。
私の他には道垣内弘人教授、髙橋弘教授、伊庭潔弁護士と
信託・後見分野で著名な先生ばかり
諸外国との制度比較や、国連障碍者権利条約との関係性など
普段は聞けないようなお話や考察もできましたし、
私自身もとても勉強になりました。
素晴らしい機会を与えていただきありがとうございました
2024年2月7日 18時から20時
埼玉県司法書士会にお招きいただき、
「任意後見の基礎知識ー民事信託との併用」
と題して講演会を行いました
今回は日司連民事信託財産管理業務対策部 任意後見WT
から派遣されています。
私は静岡の自分の事務所からオンライン研修。
90名程度の皆さんが受講してくれていたようです。
移動がなくて便利ですが、受講者の皆さんの顔が見えないので
反応がないのが寂しいですね
受講者の皆さんの業務の参考になったら嬉しいです。
2024年3月7日 日本司法書士会連合会主催シンポジウム
「福祉型信託と任意後見制度との適切な連携
ー財産管理制度のこれからと民事信託・後見制度の更なる発展を目指してー
上記シンポジウムに芝が登壇します。
第3部「司法書士による民事信託と任意後見の連携事例報告」
第4部 パネルディスカッション
他のメンバーがすごい。信託と後見に携わっている専門職で
知らない人はいない学者と弁護士の先生です
大丈夫か!!私(芝)!
ZOOMでどなたでもご参加できます。
応援の意味を込めてぜひご参加下さい
*専門職向けの内容になっているのでちょっと難しいかも・・・。
申込はこちら
2024年1月25日 静岡YEG政策提言例会にて
パネルディスカッションのコーディネーターを務めました
静岡YEG会長、KAZE-OK委員会委員長、行政から2名の
計4名のディスカッションです。
人口流失等静岡市の課題は山積みですが、
民間の力と行政の力をあわせて、10年後の静岡市が
今よりもっと面白くなっているように仕掛けていきたいと思います。
静岡ガスグループ様が賃貸オーナーの皆様に発刊している
オーナーズ・エクスプレス VoL18に
記事が掲載されました
「認知症対策に有効!家族信託を活用しよう」
オーナーの皆様、ぜひご覧ください。
2023年11月20日 9時半から12時半まで
積水ハウス様にお招きを受け、
入社4年以内の新人社員向けに不動産登記についての
研修会を開催しました
登記簿の読み方や、抵当権根抵当権の違いなど
基礎の基礎から、成年後見、民事信託の話まで
幅広くお話しさせていただきました。
住宅は個人が購入する最も高い買い物の一つ。
当然頼りになる営業さんから買いたいもの。
不動産に対する法的な知識がないと、気づけるものも気づけず、
本来は防げるはずのトラブルを招く結果にもつながります。
危険や異変を察知するためには、知識がないと
今後の営業に役立ったら幸いです