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  • イチョウ並木

    こんにちは。スタッフの福井です。

     

    街の木々が色づき紅葉がきれいな季節になりました。先日、イチョウ並木を歩いたのですが、黄色の葉っぱがはらはらと落ちてきて、すごく素敵でした。

     

     

    イチョウ並木を歩いていて、ふと気になったのですが‘’ぎんなん‘’がなっていないなと…銀杏そんなに頻繁に食べたりはしないですが、茶碗蒸しに入っていると少しうれしくなります。なぜ銀杏がなっていないのか気になったので、調べてみました。

     

    なんと、雄と雌があるんだそうです。雄株はずっと実をつけることがないそうで、イチョウ並木にはだいたい雄株が植えられているんだそうです。

     

     

    早いもので、街にはクリスマスの装飾が取り付けられていました。サンタクロースが乗っているリースが通りに並んでいるのを見た時、もうクリスマスなんだと一年があっという間に過ぎていく事に驚きました。

     

    だんだん寒くなってくると、イルミネーションも見かけますね。今の時期は、紅葉狩りとともにイルミネーションを見に行くのも良さそうです。

     

  • 任意整理をしていますが、期間の延長はできるのでしょうか?

     

    基本的に期間の延長はできません。この場合、再度任意整理をする必要がありますが、交渉が難しくなるかもしれません。

     

    例えば、任意整理において債権者と和解が成立して合計60回の返済を毎月継続して続けてきましたが、20回支払ったところで収入が減少して途中で返済が困難になってきたとしましょう。

     

    残り40回の返済を60回に延長すると毎月の支払い金額を減らすことができるかもしれませんが、そのように交渉しようとしても、基本的に債権者は応じてくれません。

     

    任意整理の合意内容は「和解契約書」という形でまとめられます。

     

    債務者は契約書の内容通りにきちんと返済していかなければならず、期間を延長したり内容を変更したりすることはまず認められないことになります。

     

    返済が大変でも毎月きちんと返済していければよいのですが、もし返済が止まってしまった場合、債権者から一括で残債を請求されたり、裁判を起こされることもあるので何かしらの対応をしなければいけません。

     

    この場合、もう一度任意整理をして債権者と交渉し、新たに和解契約を結ぶという方法があります。

     

    しかし、再度の任意整理は遅延損害金をカットしてくれないなど、条件が厳しくなる可能性があります。

     

    もし交渉がまとまらなかったり、返済できる可能性が低い場合は自己破産を検討することも視野に入れなければいけません。

     

    任意整理で継続して返済を続けてきても、ケガをしたり収入が減ったりして返済が困難になる場合があるかもしれません。

     

    このような場合に備えて少しでも多く貯蓄していけるよう、生活を見直し出費を抑えたりすることも必要です。

                                  司法書士 三浦和弥

  • 「嬉しいこと」

     

    寒さが一段と厳しくなり、冬の訪れを感じます。
    この時期は、空気が澄んで、月や星が一層きれいに見えます。
    昨日の皆既月食は見れましたか?
    私は、月が隠れるところは見ましたが、そのあと外で見ることが出来なかったため、YouTubeの生配信で見ました。
    映像でもとても綺麗に見ることができました。赤黒い月は迫力があり、普段とは違う雰囲気はとても素敵でした。
    次に見れるときは、双眼鏡など準備してゆっくり見たいと思います。

     

    さて、先日急にモスバーガーが食べたくなり、(YouTubeでモスバーガーを食べている動画を見た影響です。。。)オンライン注文をして、店舗へ取りに行きました。
    受渡しの際、小袋を渡されました。なんだ??
    開けてみたらなんと、

     

     

    10円が小袋に入っていました。
    なんでも、通信費を負担するという理由で、このようなサービスをしてくれているらしいです。数年前から始まったようですが、今回初めて知ってびっくりしたと同時に嬉しくなりました。
    オンライン注文の需要が増えているのに、お客様のことを考えこのサービスを続けるモスバーガーさんに感服!またぜひ利用しようと思います。
    ではまた。

     

    スタッフ 田村

  • 勤務先が倒産して給与が支払われるか心配!

     

    Bさんが勤務していた会社は観光客を主たる顧客としていました。数年前までは業績も好調でしたが、ここ数年は新型コロナウイルスの影響によって売り上げが減少し、ついには倒産してしまいました。Bさんは、退職を余儀なくされましたが給与が支払われるのか心配しています。このような状況に対する公的支援はあるのでしょうか?

     

    Bさんは、「未払賃金立替制度」を利用することができると考えられます。この制度は、一定の要件を満たすことを条件として、国が倒産した会社に代わって未払いの給与や退職金の一部を支払うものです。

     

    主な条件は以下のとおりです。

     

    1 倒産した会社に労働者として雇用されていたこと

    ・勤務形態は問われないため、パートやアルバイトでも制度を利用できます。
    ・在籍していた期間も問われません。

     

    2 会社が倒産した日の6か月前の日から2年の間に退職したこと

    ・例えば令和4年11月7日に会社が倒産した場合、令和4年5月7日(倒産日の6か月前)から令和6年5月6日までの間に退職した人が対象となります。

     

    3 未払い賃金があることについて証明や確認を受けたこと

    ・具体的には、「裁判所や破産管財人の証明(法律上の倒産の場合)」や「労働基準監督署長の確認(事実上の倒産の場合)」が必要です。

     

     

    この制度では、未払い賃金総額の80%が支払われます。
    ・ただし、退職時の年齢に応じて限度額が定められています。例えば退職時の年齢が45歳以上の場合、未払い賃金総額の限度額は370万円と定められています。そのため、未払い賃金総額が450万円であったとしても支払われる金額は296万円(370万円の80%)となります。

     

    失業したときには雇用保険の「失業手当」を受給される方が多いですが、未払賃金立替制度も併せて利用することができます。
    未払賃金立替制度についての詳しい説明は、こちらから確認することができます。

    廣川 祐司

  • 自己破産をおこなうと、飼っているペットはどうなりますか

     

    Aさんは自己破産を検討していますが、ローンを組んで家族として迎え入れた猫のことが気がかりです。自己破産をおこなうとペットはどのような扱いとされるのでしょうか?

     

    結論としては、一般的に飼われているペット(例えば犬や猫)に影響が及ぶことは少ないと考えられます。

     

    通常、破産手続きの際には換価処分(所有している財産を売却してお金に換えること)をおこないますが、市場価値が高くないペットはその対象外とされることが多いからです。
    また、ローン契約でペットを購入された場合、所有権留保(返済が終わるまで所有者をローン会社にしておくこと)がなされることがありますが、その場合であってもローン会社が第3者にペットを売却することはほぼありません。

     

    上記のように自己破産をおこなってもペットを手放さなければならない心配は少ないですが、ペットを飼われている方が破産手続きをおこなう際に注意すべきことがあります。

     

    1 申立時にペットのことも正確に伝える
    ・ペットにかかる費用が高額であることが破産状態に至った原因であったとしても虚偽報告はNGです。ペットの維持費が生計を圧迫している場合、免責後の生活について裁判所から指導が入ることがありますが免責決定に影響することは少ないです。逆に虚偽記載をすることで、裁判所としては「反省していない」と判断して免責決定に影響することが考えられます。
    そのため、自分にとって都合の悪いことであっても裁判所には正直に伝えるようにしまし
    ょう。

     

    2 持ち家は売却対象となることから、ペット入居可の住居を探す必要がある
    ・自己破産をおこなうと、持ち家は換価処分の対象となり売却されることとなります。
    そのため、自己破産後に住む場所を探す必要がありますが、その際にはペット飼育可能なのか確認するようにしましょう。ペット飼育禁止条項が付されている物件でペット飼育をおこなった場合、貸主から契約解除されて直ちに退去しなければならなくなる場合もありますので注意が必要です。

     

                             廣川 祐司

  • ハッピーハロウィン

    こんにちはスタッフの福井です。10月31日は、ハロウィンです。最近は街のあちこちで、ハロウィンの飾りをみかけます。カボチャやススキを使った飾りつけがとっても素敵です。

     

     

     

     

    ハロウィンと言えば、お菓子ですがお店にはハロウィン仕様のお菓子がたくさん置いてあり、お菓子好きの私からすると、どれを食べようか・・・としばらく悩んでしまいます。
    パッケージもとてもかわいくて、ついつい買いすぎてしまいます。

     

     

     

     

    また、仮装を楽しむのもいいですね。仮装はその年の流行りのようなものが、みれるので実際にはしなくても見ているだけで、十分楽しむことができるように思います。

     

    中々イベントができるような状態ではないですが、色々な形でハロウィンを楽しめるのではないかと思います。今年私は、かぼちゃを使った新しい料理に挑戦してみようかと考え中です。

  • 任意整理をしていますが、いつブラックリストから削除されますか?

     

    任意整理の返済が終わってから早くて5年後にブラックリストから削除されます。

     

    毎月の借金やローンの支払いなどが大変になり、弁護士や司法書士といった法律家に任意整理を依頼した場合、各債権者に債務整理を開始した旨の通知を出します。

     

    債権者が信用情報機関に債務整理が開始したことを報告すると、信用情報機関の登録情報に事故情報として登録されてしまいます。

     

    これがいわゆるブラックリストに登録されているという状態です。

     

    事故情報が登録されると、新たに金銭を借入したり、クレジットカードを作ったりローンを組んだりすることができなくなります。

     

    現在使っているクレジットカードなどもいずれ使えなくなる可能性があり、各種支払いをクレジットカードで支払っている場合は、銀行口座への引落や支払い用紙による払込へと変更しなければいけなくなります。

     

    ずっとこのような状態が続くわけではなく、一般的には任意整理による返済が終わってから5年から10年ほどで事故情報が削除されます。

     

    信用情報が気になる場合は、信用情報機関に自身の情報を書面として取り寄せしたり、ダウンロードをして比較的簡単に確認することができます。

     

    事故情報が削除されるまでには長い年月がかかり、ある程度制限された生活をしなければなりません。

     

    そうならないためにも、借入をしたりローンを組んだりする場合は、金銭的にある程度余裕をもって行い、先を見越した返済計画をきちんと立てていくことが重要です。

     

    債務整理を行うと様々なことが制限されてしまいますが、もし疑問に思っていることがある場合は芝事務所までお気軽にご相談ください。

                                            司法書士 三浦和弥

  • 「正しい起き方」

    こんにちは。スタッフの田村です。
    気温がぐぐっと下がり、慌てて冬支度をしています。

     

    衣替えをするたびに、「去年何着てたっけ?」とか、「こんなのあったんだ。」と、言っており、いい加減覚えておきたいものです。

     

     

    さて、最近身近でぎっくり腰をした人がいました。なにをしても痛そうで、腰に爆弾とはまさに。上手く付き合っていくしかないですね。

     

    お医者さんの話によると、寝起きから意識的に変える必要があるそうです。

     

    調べたところ、急に起き上がるのは危険です。急に動くと、腰痛が起きやすくなってしまうため、正しい起き方を心がけましょう。

     

    ①両膝を立てる。(横向きになりやすくするため)

     

    ②左右どちらでもよいので膝を倒しながら横向きになる。この時膝だけを先に倒してしまうと腰を捻ってしまうので、できるだけ肩から腰を一直線に保つように横向きになります。

     

    ③手をついて身体を支えながら起き上がる。(腕に体重を分散し腰や首の筋肉への負担を軽減)

     

     

    私朝晩冷え込んでくると、つい「えいや!」と気合で起きていたので、意識して変えていきたいと思います。

  • 医療費を払えなくなり自己破産しましたが同じ病院に受診できますか

     

    Cさんは、5年前に病気を患い近隣のD病院に入院していましたが、金銭的に困窮していたため、入院費の支払いが困難で自己破産をおこないました。
    Cさんは、D病院に再度受診したいと考えていますが、断られるのではないか心配しています。過去の未払いが診療に影響することはあるのでしょうか?

     

    結論としては、医師や医療機関は過去の医療費滞納を理由として診療を拒むことはできません。そのため、CさんはD病院から診療拒否を受けることはないと考えられます。
    なぜなら、医師法19条1条は、「診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」と定めており、医療費滞納は正当事由に当たらないとされているからです(令和元年12月25日医政発1225第4号)。

     

    では、現在も金銭的に困窮しており再度同様のことが生じる恐れが高い場合はどうすればよいでしょうか。

     

    その場合には、無料低額診療事業や生活保護を利用することが考えられます。

     

    無料低額診療事業は社会福祉法第2条3項に基づく事業で、生活に困窮されている方等を対象に無料もしくは低額で医療行為をおこなう事業です。この事業の対象となる本人資産額や事業対象の範囲などは各医療機関によって異なります。
    静岡県内でこの事業をおこなっている医療機関はこちらから確認できます。

    この制度についてのご質問や利用申請については、医療機関に直接お問い合わせください。

     

    生活保護は、日常生活全般に困窮している場合に利用するイメージが強いですが、何とか生活はできているけれども医療費を払う余裕がないという場合にも利用することができます。
    例えば、収入が1ヶ月12万円で生活費は11万円の場合、医療費が1か月1万円以上必要であれば生活保護の対象となります。

     

    生活保護の申請や相談は、居住されている地域の福祉課が窓口となります。

                                  廣川 祐司

     

  • 「目標!早寝早起き」

    こんにちはスタッフの杉本です。
    最近は朝晩が寒くなってきましたね。
    昼間は暑いなと思う時もあり、服装に悩みます。

     

     

    そんな中、夏の間は早起きをして散歩やラジオ体操に行ったりしてたのですがここ最近は全く朝外に出る事はなくなりました。朝まだ暗いし朝寒くて布団から出る事が出来ず二度寝してしまいます。

     

    起きなきゃ!と頭ではわかっているのですが寒さに負け身体が全然起きません。

    このままだといけないと思いとりあえず30分早く起きれるよう頑張ろうと思います。
    朝活も出来るようになれたらいいな、、、

     

    身体習慣を形成するには3か月かかるそうです。毎日続ける事が大事ですよね。

    『早起きは三文の徳』と言うようにいい事があると思うので、まず早く寝る事を心掛けたいです。

     

    もうすぐハロウィンですね!
    街ではハロウィン仕様になってました☆

     

     

    今年の仮装は何にしようか悩みます。

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